映画『世界侵略:ロサンゼルス決戦』は、海兵隊員がエイリアンに挑む戦争映画!

映画の登場人物たち

主人公のマイケル・ナンツ二等軍曹は、自分が率いた小隊で自分ただ一人が生き残り隊員たちを死なせてしまったことに苦悩しています。だからこそ、退役願いを出していました。マイケル・ナンツ二等軍曹が出した退役願いも海兵隊の方で受理されていましたが、今回は非常事態発生で緊急招集となり海兵隊2-5小隊へ突然の移動となりました。20年というベテランですが、たたき上げの人なので上司にあたるのは、士官学校を卒業した若い少尉です。

魅力あふれる登場人物

人間関係は映画の中でそこまで掘り下げられていない映画内容です。基本は戦争映画でエイリアンとの激しいバトルがメインになっています。それでも隊員たちはそれぞれ、いろいろな思いを抱えながら任務にあたっています。士官学校をでた若い少尉にも家族がいたり・・と、それぞれ大事に思っている人がいながらも未知の相手となるエイリアンと戦います。

役名&キャスト

  • マイケル・ナンツ二等軍曹:アーロン・エッカート・・・ある作戦(出征地、作戦内容不明)で部下(ロケット伍長の兄を含む)を全員死なせてしまい、自分一人だけが生還したということがあり、呂さんゼル決戦の前日に退役願いを出し既に受理されていましたが、緊急招集によって海兵隊2-5小隊に突然異動となりました。マルチネス少尉の配下として任務に赴きます。
  • ウィリアム・マルティネス少尉:ラモン・ロドリゲス・・・プライベートでは妊娠中の妻がいます。士官学校を主席で卒業したエリートで士官学校卒業して任官は1ヶ月。海兵隊2-5小隊の指揮官。今回が初出動の新人です。そのため予期しないことせぬことが起きるとパニックに陥ってしまいます。
  • リー・イムレイ伍長:ウィル・ロスハー・・・海兵隊2-5の分隊長です。レニハン一等兵の教育係でもあります。上官のマルティネス少尉がいうには、イムレイ伍長は射撃の名手で指揮経験もあるそうです。グレイストン伍長:ルーカス・ティル・・・ハリス伍長の言うには、子供が1名いるようです。イムレイ伍長と同じく、射撃の名手で指揮経験もあります。結婚式目前で駆り出された軍医。
  • ジェイソン・ロケット伍長:コリー・ハードリクト・・・過去にマイケル・ナンツ二等軍曹の指揮の下で実兄を作戦中で失っているため、最初は一方的にナンツ二等軍曹を敵視しています。
  • ケヴィン・ハリス伍長:ニーヨ・・・結婚式を目前にした状態で駆り出された軍医です。
  • ニック・スタヴロー伍長:ジーノ・アンソニー・ペシ・・・昔ぐれていた時代があります。そのためストーリーの中ぐらいでは、乗り捨てられたバスをキーがない状態でありながらエンジンをかけることができます。
  • ピーター・カーンズ上等兵:ジェームズ・ヒロユキ・リャオ・・・以前出征した時に受けた戦闘ストレス(PTSD)のため、精神科医からカウンセリングを受けていました。ストーリーの終わりぐらいででエイリアンの位置情報を、ミサイル基地に送信します。
  • スティーブン・モトーラ上等兵:ジェームズ・ヒロユキ・リャオ・・・アジア系の隊員で、通信を担当しています。ゲレロ上等兵と白人のラップショップを作るという夢があります。ゲレロ上等兵
  • ゲレロ上等兵:ニール・ブラウン・Jr.・・・マルティネス少尉が言うところによると、よく腕がたつ隊員です。任務のときにもよくジョークを飛ばします。モトーラ上等兵とラップショップを作るという夢があります。
  • シモンズ上等兵:テイラー・ハンドリー・・・ストーリーの序盤で、エイリアンとの交戦で3回に渡るヤケドを首に負います。
  • ショーン・レニハン一等兵:ノエル・フィッシャー・・・小隊の仲間から童貞とうことをネタにされていじられます。最近になって小隊に配属されているためロケット伍長の兄が作戦中に亡くなったことを知りませんでした。
  • アドゥクゥ衛生下士官:アデトクンボー・マコーマック・・・アフリカ系移民で妹がいます。妹をとても大事に思う妹思いです。アメリカ市民権を獲得するために海兵隊へ入隊しました。
  • エレナ・サントス技能軍曹:ミシェル・ロドリゲス・・・エイリアンの重大な秘密調査中に襲撃されたアメリカ空軍の生き残りです。警察署に向かっていた海兵隊2-5小隊に救出されます。
  • ミッシェル:ブリジット・モイナハン・・・民間人で獣医をしています。ふたりの姪っ子と一緒に警察署に取り残されました。
  • ジョー・リンコン:マイケル・ペーニャ・・・民間人です。獣医のミッシェル達そして息子のヘクターと一緒に警察署に取り残されました。