映画『世界侵略:ロサンゼルス決戦』は、海兵隊員がエイリアンに挑む戦争映画!

ミュージシャンのNe-Yo(ニーヨ)がこの作品で初役者デビュー!

ま、ま、まさか?!この人ってもしやニーヨ?!と目を疑ったひともいるかもしれませんが、ラッパーでもあり優れた音楽プロデュサーでもあるニーヨが『世界侵略:ロサンゼルス決戦』で役者として初演技を披露しています~!今回ニーヨが演じたのは軍医ですが、なんと主人公を念じたアーロン・エッカートはニーヨの事をミュージシャンということは知らなかったことをインタビューで明かしています。

もしやアーロン・エッカートは天然?!と思いたくなってしまいますが、ニーヨはR&Bの歌手ですが、歌手俳優の垣根を超えて同じ海兵隊員を演じるにあたって、チームのように一丸となって役作りにも励み見事な作品に仕上がりました。

ニーヨ

ニーヨは役者として『世界侵略:ロサンゼルス決戦』で軍医を演じましたが、初めての映画出演とは思えない見事な演技でした。もちろんこの演技を見て、映画人たちも驚いたことでしょう~。その後ニーヨのい元には俳優としてのオファーがたくさん届くようになったぐらいです。

なんでもアメリカ社会で特に偉大な存在のキング牧師の役に!というオファーもあったとか。もちろんキング牧師を演じるのはニーヨで主役です。ところがニーヨは主役というビッグなオファーを断わりました。その理由はキング牧師を演じるために30ポンド(約13キログラム)の体重を増やすという条件があったからです。映画出演はとっても興奮するし挑戦したいという気持ちをニーヨは持っていますが、音楽がニーヨにとって一番大事な事でアルバムのためにジムに通い身体を鍛え、アルバムを発表してプロモーションしているときに確かに俳優の仕事をするとミュージシャンとしての活動が停滞してしまう。という気持ちも分からないわけでもありませんね~

今回の作品でニーヨの俳優姿が見れて、ラッキーぐらいに思っておいてまたニーヨの音楽活動のタイミングとうまく映画出演のタイミングがあった時に、再びスクリーンの中でニーヨの姿を見ることが出来るか知れないですね~

プロフィール

ラスベガスで生まれていますが両親ともに音楽家という音楽ファミリーです。母親はピアニスト父親はベーシストで、家族全員がシンガーという生活環境で育っているのでいつも音楽に溢れた環境で育っています。Ne-Yoという名前は、友人がキアヌ・リーブスがマトリックスで演じた役のネオ(Neo)からのネーミングです。新しいものそして権利上の都合もあってNeoではなくNe-Yoとなりました。

Ne-Yoがデビューする前にMarioが2004年リリースした「Let Me Love You」を提供していますが、この今日はものすごい大ヒットとなり話題になりました。Ne-Yoがそれから後にJAY-Zと初めて会った時に「どうしてLet Me Love Youを自分で歌わなかったんだ!」とJAY-Zから言われたというエピソードがあるほどです。Ne-Yoがデビューしたのは2006年ですが、日本人ではw-inds.に楽曲提供したり、その他にも日本人プロデュースもしたりと日本人にもかなり馴染み深いアーティストではないでしょうか。

アニメが好き

Ne-Yoはかなり日本のアニメが好きなようです。「かめはめは波」をジェスチャー付きで披露してくれるほど、特にお気に入りのアニメは「ドラゴンボールZ」です。ドラゴンボールの中でお気に入りキャラはベジータですが「悪い奴だけど優しいところもあって、実は良い奴というのがいい」というのがベジータを気に入っている理由だとか。悟空ももちろん好きですが、純粋すぎるらしくやはりベジータだそうです。

日本のアニメで他に好きなものはまだまだあります。「NARUTO -ナルト-」「デスノート」「犬夜叉」「カウボーイビバップ」うーーーん。ドラゴンボールZとナルトしか私は知らないんですけど・・汗。さすが日本のアニメが好きだと公言しているだけあって、いろんなアニメの名前が出てきます。きっと他にもいろいろ観ているはずですね~