映画『世界侵略:ロサンゼルス決戦』は、海兵隊員がエイリアンに挑む戦争映画!

エイリアンを攻撃する戦術

エイリアンの戦いのために、アメリカ軍の前線基地として利用していたサンタモニカ空港もエイリアンの手によって機能しなくなってしまいました。かなりロサンゼルス一帯はエイリアンの攻撃により、ダメージを受けてしまいアメリカ軍としてもどのように戦っていいのか?!と混乱していることでしょう。エイリアンの攻撃はロサンゼルスだけではなく、各都市でも起きているようです。ますます人類の戦況は厳しい状態です。

小隊がエイリアンとの戦いで見せた戦術

大型船を破壊するために、ミサイルで打ち込みますが敵のエイリアンもたくさん飛行している無人飛行物体を使って、小隊が放つミサイル攻撃から防御してきます。なんとかさらなるダメージを与えなくては!と小隊も必死のい戦いを続けています。ミサイルでダメージを与えることでかなりの影響と思えばこそで、必死の戦いです。

遂に破壊に成功!

地下にあった超巨大な大型船は、まさにエイリアン全体の指揮管制の役割をになっているまさにエイリアンの要ともいえる場所です。ロサンゼルス沿岸の上空をすでに無人飛行戦闘兵器が制圧しているので、なんとかそれを打ち破るしか道はありません。無人で飛行してなおかつ、激しく攻撃をしかけてくる戦闘機をコントロール不能にするために、小隊は決死の戦いです。

指令センターでの戦い

無人飛行物体は海兵隊からの2発目のミサイル攻撃から、エイリアンの指令センターを守ります。そこで海兵隊員たちは3発目になるミサイルを阻止しようとしている無人飛行物体を破壊するために、携帯型の武器を使います。それはAT-4携行対戦車弾ロケットランチャーです。このロケットランチャーから発射した3発目のミサイルが、エイリアン指令センターに命中します。そして指令センターは命中して間もなく、バラッバラに破壊されました。エイリアンの地上戦力はというと、指令センターが破壊されたことで無人飛行物体がどんどんと雨のように空から落ちてきたため、エイリアン地上部隊は撤退を始めます。

アメリカ軍からは果敢にも戦っている海兵隊をサポートするため、さらなる強化部隊が送り込まれてきました。そして激しい戦争で戦っている海兵隊員たちを救出するために強化部隊が到着しました。ナンツ二等軍曹率いる小隊は、モハベ砂漠の臨時基地へと送られることになりました。臨時基地では、ナンツ2等率いる小隊が、少ないながらも果敢にエイリアンと戦う彼らの勇気を大いに称えられて小隊の隊員たちは英雄として祝福されます。

そしてロサンゼルス以外の都市でもエイリアンからの攻撃を受けているところがありますが、エイリアンの攻撃を受けている他の都市ではナンツ二等軍曹たちの小隊が戦った戦術を元にして、エイリアンと戦っています。指令センターを破壊するという戦術を見事に真似て、エイリアンが攻撃しているほかの各都市でも、次々とエイリアンの指令センターを破壊するという戦いをしているのです。

そしてナンツ二等軍曹率いる小隊たちは・・というと、激しい戦闘の後だけにしっかりと休息をとるように命じられていますが、その命令があるにもかかわらずナンツ二等軍曹率いる小隊の隊員たちは、ロサンゼルスをエイリアンのから奪い返すため!そのために、まだ戦っている海兵隊員たちのもとへと戦うために復帰するのでした。

エイリアンの無人飛行攻撃機の機能をなくすには、超巨大な大型船が指令センターを破壊するのが一番の近道に気がついたナンツ二等軍曹率いる小隊は、まさに英雄です。彼らがいなければ、ロサンゼルスは今頃どんなことになってしまったのでしょう。ロサンゼルスを救っただけではなく、人類も救ったといえるでしょう。映画のラストでは、ナンツ二等軍曹たちの小隊も戦闘に復帰する場面でストーリーは終わります。