映画『世界侵略:ロサンゼルス決戦』は、海兵隊員がエイリアンに挑む戦争映画!

小隊の孤独な戦いが見事に実を結ぶ

マルチネス少尉自らが犠牲となる形で、なんとかエイリアンを攻撃することができましたがまだまだエイリアンからの攻撃はすごいものがあります。まさに『世界侵略: ロサンゼルス決戦』のキャッチコピー「映画史に残る2時間ノンストップの銃撃接近戦!」が作中で繰り広げられていきます。もう海兵隊員たちを始め軍隊はエイリアンと戦うしか他に道はありません。なんといっても相手にするのは地球外生命体でもあるエイリアンです。今までにないものすごい驚異的な攻撃力を持っています。

海兵隊の戦いは続く

取り残されてしまった民間人を救うため、そしてロサンゼルスの街を舞台に海兵隊員たちは一丸となり戦っていますが、このロサンゼルスの決戦で海兵隊がエイリアン負けてしまいロサンゼルスの街がエイリアンの手に渡ってしまったら、アメリカ西海岸だけではなくアメリカ本土から北米そして南米へとエイリアンたち攻撃は広がってしまいます。なんとしても、ロサンゼルス決戦で海兵隊が勝たなくては人類の存続にも係わってしまいます。人類のために海兵隊員は自らの命を賭けて戦います。

前線基地の破壊

海兵隊小隊の隊員で生き残っているのは、マイケル・ナンツ二等軍曹、エレナ・サントス空軍2等曹長、ケヴィン・ハリス伍長、ジブリル・アドゥクウ衛生兵、ピーター・カーンズ上等兵、リー・イムレイ伍長、ジェイソン・ロケット伍長、そして子供も含めた5名の民間人たちです。この小隊と民間人たちは空爆地帯を脱出して、あるコンビニエンスストアへと避難していきます。

報道ニュースによると、もちろんこのニュースには多分に制作サイドの憶測ですがエイリアンたちが地球を襲ってきた理由として、水を供給するためだという報道がされています。なんでもエイリアンが水を燃料として使うということが言われています。小隊の隊員たちは、空爆が始まるのをコンビニエンスストアで待っていますが、空爆は始まりません。なんで空軍からの空爆が起きないのでしょうか?!

なんとサンタモニカ空港は非常時のため前線基地として利用されていますが、その前線基地でもあるサンタモニカ空港がエイリアンによって破壊されてしまったのです。マイケル・ナンツ二等軍曹は、大事な前線基地のサンタモニカ空港も破壊されてしまったことから、アメリカ軍のコントロールがもはやロサンゼルスから失いつつあることを知るのでした。

揉める小隊

高機動多目的装輪車ハンヴィーと八輪式歩兵先頭車LAV-25を駆使して、民間人を変わりの引き上げ地点になっている場所のヘリコプターまで護送してみてはどうだろう?!とエコー中隊は計画を立てます。搭乗する前に、民間人のリンコンは負った傷口が悪化したため亡くなってしまいます。ロケット伍長は公然とある疑問を抱えいることを提起します。それはロケット伍長のお兄さんは、アフガニスタンで作戦中に死亡していますが、その時に隊の指揮を執っていたのはマイケル・ナンツ二等軍曹なので指揮官としての手腕に疑問を感じても当然のことです。

公然とロケット伍長から指揮官として疑問だといわれたナンツ二等軍曹はというと、自分がとった指揮の下で亡くなった全ての海兵隊員たちの名前と階級そして通し番号をあげていきます。そして自分の指揮の下で亡くしてしまった部下のこと、そして身内を亡くしたロケット伍長の怒りも受け止めます。そうこうしているうちに小隊は、へリコプターの引き上げ地点まで到達しました。

エイリアンの軍事拠点はどこだ

ヘリコプターで空からロサンゼルスの街をみると、あることにナンツ二等軍曹は気がつきます。それはロサンゼルスの街の一区間のみが電力が欠如していたのです。一区間だけが電力が欠如しているのを空から見て突きとめ、どうして一区間だけに電力が・・・と推測しました。ナンツ二等軍曹は、おそらく電力の欠如している区間こそが、エイリアンのい指令センターの場所ではないか?!ということです。

アメリカ軍隊はすでに電力の不足している地区を含めた地域から、すでに撤退しているためナンツ二等軍曹はひとりでその地域を軍事偵察することを決意します。ところがナンツ二等軍曹が率いる小隊の隊員たちも、自分達も一緒に同行する!と言い張ります。

小隊の隊員たちつまり海兵隊員たちは地下を探ります。すると地下でエイリアンの大型船があることを目視で確認することができました。地下に大型船があることを確認してから、地上へと戻ります。そしてピーター・カーンズ上等兵は地下にある大型船を破壊するためのミサイル発射要求を無線で求めます。まだ生き残っている海兵隊員たちが、防衛している間にレーザー指示器でナンツ二等軍曹に攻撃目標として示されることになるでしょう。

ミサイル発射要求をすることに夢中になっているピータ・カーンズ上等兵は、無線に気をとられている間に無残にも殺されてしまいます。結果なんとかエイリアン指令センターにダメージを与えることには成功しましたが、残念なことに最初のミサイルで指令センターに徹底的なダメージを与えることは出来なかっため、より安全な避難場所が必要になりました。避難場所を探すために地面へと戻ります。